つむぎ日記

2013年08月06日

学校では習わない、もうひとつのアメリカ史

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オリバーストーン監督の、「オリバーストーンが語るもうひとつのアメリカ史」というドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?
力作だと思います。
何度も何度も、繰り返しみたい映画。

昨日、監督は広島にこられていました。
「オリバーストーンとピーターカズニックが語るアメリカ史から見た原爆投下の真実」
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/06/blog-post_10.html

最初に、「もうひとつのアメリカ史」
(第二次世界大戦で原爆が落とされるまでのドキュメンタリー)上映。
その背景と原爆の酷さ。
監督は「軍事的には原爆投下はまったく不要だった」と
「アメリカはソ連の侵攻を恐れて投下した」
「歴史というのは、これだと皆で作り上げたウソの集合体だ。勝者はウソをつく。」
とおっしゃいました。

そして、「アメリカの世紀ではなく庶民の世紀になるべきだ」と言った平和主義者の国務長官であったヘンリーフォレスは歴史から消されてしまったと話してました。
番組の中ではそのフォレスが失脚されるまでが描かれています。

このドキュメンタリー、アメリカのケーブルテレビでは放送されたものの大手メディアは無視しているそう。
でも、、、つむぎおすすめのドキュメンタリーです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/

今日は長崎に監督は行かれています。

一瞬で、多くの犠牲者を出した今日8月6日。
そしてまだその後遺症で苦しむひとたちがいることを思う。
平和を願う一日でした。



posted by tsumugi at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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