つむぎ日記

2020年09月17日

草花喫茶での感染症対策 についてです

000009 3.JPG


草花喫茶は2020年10月からはじまりました
その前は、「月一花屋」という名前でやっていて、
2016年から、
つづけてます
(#つむぎ月一花屋 ででます  https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%8E%E6%9C%88%E4%B8%80%E8%8A%B1%E5%B1%8B/

つむぎ、野草宙
余韵でやっています。(澤村日菜、澤村玄道、姜優子)

三人で何か一緒にやるということ、それを長く続けるということは、
なかなか難しいことだと思いますが
(特に余韵さんは、東京に住んでいますので)
毎回とても楽しくやれていて、長く続けていけているのは、
三人とも向かう方向や、感じ方、ものづくりの姿勢、世の中に対して感じることや思いなど
共通点が多く、お互いを深く理解しあえているからだと思っています
草花喫茶のあとと前でいつもたくさんお話します。
みなさんの楽しいお話も3人で共有するようにしています

2020年はいろいろと たいへんな年であり、
今の状況や世の中のことなどいつもよりたくさん、話しをしています。

草花喫茶をやる意味。
それは前からかわらずで・・・

自然のすばらしさ、生命力、ありがたさを
植物、野の草、野の茶、季節の菓子をとおして
伝えたいという思い

草花喫茶をとおして、
人と人がつながりあうこと、
人と自然とがつながること
人と人が集うことの大切さ
五感をつかって感じられるよろこび、
みんなのお話を共有し、
感動を分かち合うこと
野の草に感謝したり
多様性を知り、みとめること

自然の力を味方にして
暮らしの中に少しでもとりいれて ひらくこと
自然との接点が暮らしの中で広がり深まること

かたちは変わって行っても三人の思い、方向性は変わりません。

ひとつのことだけに焦点をあわせるつもりはないけれど
今世間でフォーカスされている 感染症について
多くをここで述べるのは大変 長くなるので省きたいと思いますが、
ここのところの感染症対策について
いろいろと思うことはあります
あたらし生活様式といわれるもの、ソーシャルディスタンス、マスク、消毒。
いいことよりもしかしたら 弊害のほうが大きいのではないかと
心配は尽きません

わたくしごとですが、
今年義父が入院し、病院のコロナ対策で近づくこともできず、見舞いも思うようにできず、二メートルから近づけず
手もにぎってあげられず遠くから手を振ることしかできませんでした
このことを話すと長くなりそうなので、省きますが

たとえばマスクひとつについて

口をふさぐということ
呼吸が浅くなりますし、氣のとおりが悪くなります。
表情もわかりにくいです。

ときと場合により、マスクをつけたほうがいいとき、
つけないほうがいいとき
というのがあると思います。

ずーっとつけている・・・
その弊害には焦点があたっていないように思います。
マスクをつけて苦しいと思うこと
でもだんだん体が慣れてくる、
ということは体に負担をかけているのに
最初苦しいと思う気持ちも薄れてきて、慣れて平気になり、体が鈍感になる
(体とはそういうものだと思います)ということは
どこかに負担がかかったままになっているということだと思います

人それぞれ、状況はちがうでしょう。

基礎疾患のある方、
基礎疾患があるご高齢の方と一緒に住まれている方
妊娠されている方、
マスクをしたほうがいい、しないほうがいいひと、
考え方もひとそれぞれです。

みなさんの意見をなるべく尊重するにはどうしたらいいだろう
いろいろ考えました
小さなお店だからできることがあるのではないかと

たとえば、寒がりの方がいらっしゃったらお席を窓際にしないとか、膝掛けを渡すとか
暑がりの方には窓際にすわっていただいたり。店内を一番寒がりの人に温度設定するのではなくて。。
そういう配慮を狭くて小さな店だからこそやっていきたいと思っています(ひとつの比喩です)

草花喫茶の そらのおはなし茶会では、免疫力を高めること
野草を味方につけること
地球からの恵みを生活にとりいれることで
免疫力をつけることなどをお話しています。

菌とウィルスがメディアでごっちゃになっているように報道されていますが
たくさんの目に見えない菌のバランスでわたしたちの生活は成り立っています
とにかくウィウスをやっつけるためにいい菌までやっつけてしまっている・・・
バランスが悪くなってしまい、よりウィルスが強くなり暴走しないだろうか・・

大地をコンクリートで蓋をして回った結果、
血管のような水脈の流れをとめていった結果、
大地の循環に欠かせない小さな生き物たち、菌たちを排除していった結果、
野草をじゃまもの扱いして、除草剤、農薬をまいた結果として
どこかにしわ寄せがきているのではないだろうか。。。

消毒消毒で、体のいい菌まで消毒された手に、フル出動して、、いいバランスを壊していないだろうか

コロナ騒動前から懸念していましたが、よりひどくなっているように思います
大きく自然の流れから離れた 世の中の流れ。
自然界ではみなが同じ方向にいくことは決してないように思います
種を守る、という本能として。

マスクをつけたらいいとか、マスクをつけないほうがいいとか
そういうことではなくて
マスクをつける、つけないの前にしっかりと免疫力を高めること
それが大事になってきます

食べるもの、食べ方、睡眠、ストレスレス、たのしむこと、適度な運動、いい菌を大切にすること、人と人との助け合い、集い、つながりあうこと 五感をはたらかせること・・・五感で感じること、呼吸。

草花喫茶では、マスクについても、感染症対策についても 
きめ細やかに対応したい、とそう思っています

各自の感染症対策をしっかりしてお越しください
体調のすぐれない方は、無理をせず、またの機会におあいしましょうね

免疫力をあげて、ストレスなきように・・体の声をききましょう
外ばかりに答えを求めるのではなく、じぶんの内側に、耳をすましましょう



024.JPG

ガンジーが言ってました
「見たい世界があるのなら、自分がまずみたい世界になりなさい」と

多様性をみとめる世界をみたいと真剣におもっていますので、
大げさかもしれないけど マスクの強要はいたしません
つむぎでは、換気しなくていいくらい風とおりがよいです
前みたいに飾っていませんので以前よりは ゆったりしています
花や菓子を選んだら店外で待っていただくようにしております
そのときの自分のからだと向き合い、状況をみてマスクをつけるかつけないか判断してください
マスクはつけなかったとしても、咳こむときなどは、エチケットとしてハンカチで口をおさえる、外にでるなど
他の方への配慮をお願いします
店内にはいられるときは、事前にご自分の手をきれいにしておくか、
(愛用のスプレーをお使いいただくか)入り口の野草宙抗菌スプレーをお使いください

ただ、
草花喫茶にご予約の方で、少しでも免疫力落ちてるなと感じれば、来店をお控えください
少しでも体調の優れない時、体力、精神力が落ちているときは、
来店をお控えいただけますでしょうか?急なキャンセルなどにも対応いたします
ナーバスな時期ですのでご協力お願いいたします

029.JPG

感染症についての考え方はほんとうに人それぞれ。

人それぞれでいいと思っています
みんなちがって当たり前なのです

植物が、季節の草花、野の草が ここにあります
おいしい菓子と体のめぐりをよくする野の茶があります
五感で感じていただきたいです。
マスクをずっとつけていたい方も
一度だけでもはずして花の香りを体にとりいれてくださいね

002.JPG

みなさんの知恵を共有し、
違いを認め合い、尊重しあい、いいエネルギーの交換でお互いが高め合える、

ここにくることで自然と感染症対策になるような、
深い呼吸をしたくなるような
ここからでるときは、自然と元気になっているような

草花喫茶がそういう場になったらいいなと思っています
・・


000015 3.JPG


以下、余韵さんの文章も引用させてください↓

「野草には
体を助けてくれるものたちがたくさんいて
飲んだり
塗ったり
貼ったり
数々の経験から
野草を信じるようになりました

殺菌作用のある野草もあります
宙さんに教わって
殺菌スプレーを手作りしました

口に入っても安全で
殺菌作用もあります
手荒れもしません
おまけにいい香り
心地よくて
すごく理想的なスプレーだなぁと思います

くらしていると
シュッとした方がいいとき
しない方がいいとき
どっちもあります

今からお味噌を作るので
できれば
いいしごとしてくれる菌には残っていてほしいので
シュッとしすぎにも気をつけています

菌を排除しつづけるよりも
強いからだを作った方が
病気になりにくいとも思っています

ここで野草茶飲んだり
スプレーしたり
それが
しぜんと、
自然な感染症対策にもなっていると考えているので
実際に体験して
感じてもらったり

いろんな人の考え、知恵を
尊重し、共有できる
草花喫茶がそういう場になったらいいなと思っています」



posted by tsumugi at 10:54 | Comment(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(c) tsumugi all rights reserved.