つむぎ日記

2014年05月29日

かわかしてる時期

0000221.jpg

梅雨がくる前にいろんなお花やお野菜をかわかしています。
5月は、野草も乾燥させたほうがいいから5月下旬は気持ちが少し焦る時期でもあります。

かわかしたお野菜やお花たちでリースや花束をつくっていますよ。
自然にゆっくりとドライになったもの、美しいですね。
posted by 月麦 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

価格表示について

0000112.jpg

4月から、消費税が上がったことにより、店内の値段は消費税抜きの価格で表示させていただいております。

花束などの作り上げていくものも 税別で・・これからさせていただくことと致しました。

一円単位で花束を作るのが難しかったり、
税別で支払って頂く方と税込みの方に差がでてしまうことも理由のひとつです。

5%のときも、難しいな・・・と思っていたのですが 8%となり、10%となっていく上でより難しくなってきました。

例えば3000yenの花束でしたら8%だと3240yen。
税込みで3000yen花束となりますと、2778yenの花束となります。

花は生きていますし、一本一本にすら値段をつけるのが難しい上、
花束になると、一円単位で作り上げるのも難しく、
つむぎでは、花束のカタログや、見本などもないため、その季節季節でボリュームなども異なります。

そのあたりをご了承いただければ嬉しいです。

もう決まったことなので言っても仕方ないのですが、わたしは消費税には反対でした。

TVや新聞ではあたかも仕方がない税金のように報道されていますが、
(日本はヨーロッパに比べて消費税が低いとか、多額の借金があるから仕方ないなど)
世論を誘導しているとしか、、私には思えません。

消費税が高いヨーロッパ諸国の社会保障の充実さなどはあまり報道されていませんし・・。
生活必需品の税は低かったり免除されているところが多いのです。

国民の知らないところで、貴重な税金はさて、どう使われるのでしょうか。。。
アメリカに流れるのでしょうか。わかりません。。
なぜ借金がこんなにあるのでしょう。きっと教科書や新聞には書いてありません。もちろんTVは教えてくれないです。

格差が広がるばかり。

暮らしにくくなってきましたね。。
ですが・・知恵をだしあって、楽しく暮らしていきたいですね。
posted by 月麦 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

3月11日 あれから3年。

000036.jpg

今日は3月11日。
東日本大震災から3年が経ちましたね。

この日だけは、ゆっくりと、祈る日にしたい。
この日だけは、日記に思いを綴りたいって気持ちです。

あの日から3年。
日本全体が悲しみに包まれた日。
たくさんの方が津波、地震の犠牲になり、
原発が爆発しました。
放射性物質は拡散され、被爆しました。

美しい自然、水、海、川、土、たくさんのものを失いました。
故郷や家、家族や友人まで失った方も大勢いらっしゃいます。
悲しみや不便さ、放射能の怖さは今まだ続いています。。。
汚染の問題も、根が深くなる一方です。

いっときの間、、私も大好きなお花が色あせてモノクロのようになり
毎日のように泣いたりしていました。

今までの自分の声(社会に対する)が小さかったことや、
無関心さがこの原発事故を引き起こしたのだと思い、
毎日夜遅くまで原発のことや、チェルノブイリ原発事故のことなどを勉強しました。
たくさんの講演会にでかけ、情報を集めたり、仲間と情報を交換し合ったり。

そして、本当にたくさんのドキュメンタリー映画を見ました。
(ほんわかした楽しい映画が好きなのです。。重たいものを見るのは辛かったです。)
そして、デモにも参加して、声をあげました。
(まさか、自分がデモに参加するとは夢にも思っていなかったのですが。)
声をあげることが大事だと思ったのです。

1年くらい経って、問題は思っているよりも根が深いことに気がつきはじめました。
意図をもつ偏りのある報道などを見るにつけ、
人間が生まれたときから問題はここにあること、
いや・・もしくは生まれる前から問題をかかえている(ひきついでいる)ことがわかってきました。

農薬のこと、タネのこと、お花のことも同じ。戦争や貧困、環境、医療、食料、エネルギーや教育の問題もしかり。

毎日の仕事と暮らしと社会の問題は密接につながっていて、自分は自分を見つめ直すことしかできないと。
問題は一人一人の中にあると。

左回りにまわっているものをいきなり右まわりにはなかなかできないものです。
ですが、去年あたりから左まわりがだんだん右まわりへと変わる大きな転換期にはいったと感じることが増えました。
自分もこの3年で大きく変わりました。まだまだ変わっていくと思います。
何がかわったかというと。。

まず、仕事のスタイルが変わりました。
どう変わったかについてはまた後日ゆっくりと。。

そしてお花のこと、土のこと、自然のことを深く考えるようになり、
暮らしや食を見直し、何が一番大切かということをより考えるようになりました。

自然農の学びによって、今までの園芸の知識はガラガラとくずれ、自然農の考え方に共感し、田んぼと畑を借りて米と野菜をつくりはじめました。
今は、刈っても刈っても生えてくる野草に興味をもっています。

たくさんの人とのつながりができ、仲間や友人と、世の中について語り合ったり、循環していく社会について、真剣に話し合ったりするようになりました。

一番変わったなと思うのは宇宙からのエネルギーや愛を感じるようになったことかな。

書いてみるととても長くなりそうです。まだまだあるのです。変わったことが。不思議なことが本当にたくさん。


地球はひとつの生命。
土も、水も、草もお花も人間も生き物もみんなひとつの生命体だと。
だから誰かが悲しいと、遠くにいても悲しんだりするのではないかなと思います。
誰かが笑顔だと思わず笑顔に。
そして、人の意識が世界をつくるのだなと思います。
・・・・・

きっと誰も全く変わってないことはないと思います。
それだけにこの日は今を生きている人たちにとっていろんな意味をもつ日なのだろうと。そうおもうのです。

今まだ避難所でたくさんの不便を強いられている方、故郷に帰れない方や、避難したくてもできない方、原発作業員の方、職を失った方や自主避難されている方、漁協関係者や酪農を営まれている方、農業をされている方で見通しがたたない方たち、線量計をつけなければいけない子供たち、家族と、ペットと離ればなれになって暮らしている方などがたくさんいらっしゃることをわたしたちは忘れてはならない、と思います。
そして、今も海の汚染、山の汚染、川の汚染はつづいています。

海をよごしてしまってごめんなさい。お魚や、生き物たち、空気を、森をよごしてしまって本当にごめんなさい。人間目線ばかりで申し訳ないです。
祈ることしかできません。


posted by 月麦 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

東京都知事選

00003511.jpg

今私、東京都知事選挙に注目しています。

今、日本は崖っぷち。
崖に向かって走っているような状況であり、目隠しされて走っているようなものだととらえています。

今回の選挙は これからも崖に向かって走るのか、歩みを遅め、ブレーキをかけようとするのか、右周りに回避しようとするのか、いずれかだと思っています。
気持ちは、カーブして回避したいのですが、それほど日本が成熟していないように思います。
そしていきなり右に回避すると、転ぶ可能性も高くなる。。。
だから、まずは歩みを遅く、ゆっくりブレーキをかけてから崖を回避しなくては。。。。

誰に一票を投じるか。。
その一票一票にはひとそれぞれ、それなりの理由があると思います。
ただ、知らないふりやおまかせ(選挙にいかないこと)してるのだけはよくないなと。。
そう思います☆

そんなとき、共感した正木高志さんのブログを紹介します。
ほぼ同じ考えでした。
わたしも森の防潮堤をすすめたいと思っていますし、宇都宮さんのこと・・・考えに共感できるし応援したいのですが。。。。↓
よかったら読んでください。

「バカ殿という揶揄にのってはいけない。笑ってすまされる選挙ではない。戦争へ走るか平和に踏みとどまるかのターニングポイントなのだ。笑いはマスコミの陰謀というより今日の文化の軽薄さであるだろう。その風潮がこれほどの国難を招いてしまった。問われているのは私たち自身の文化的成熟度だ。

都知事選の争点は原発である。細川か舛添か、それは脱原発か再稼働かの選択だ。それがマスコミによって小泉と安倍の代理選挙という劇場ドラマにすり替えられ、争点が隠された。すると出口の見えない悩ましい選択肢しか見えてこない。そこであきらめが広がってイデオロギー論争に落ちる。情報操作の思うツボだ。

煙幕にだまされずクールに見れば、これは東京都知事のポストに脱原発市民がつくか原子力村がつくかの重大な選挙である。細川氏が当選する可能性は大きい。それを怖れて争点を隠そうとしているのは原子力村だ。背後には秘密保護法をつくり、TPPに参加し、憲法を変えようとするグローバリズムの力が働いている。

私事だけれど、2011年の秋に東北を訪れたときに先ず思ったのは、津波をふせぐために「森の長城」をつくることだった。次に思ったのは、すでに宮脇昭教授がそれを考えておられるだろうということだった。予想に違わずその頃とっくに先生は「緑の防潮堤」のプランをもって各界に働きかけておられた。

しかし数百qにおよぶ巨大コンクリート防潮堤の利権を欲しがるゼネコンの圧力に屈し、国も政治家も誰もまともにとりあってくれず、プランは暗礁に乗りあげていた。そのとき「緑の防潮堤」に目をとめたのが細川氏だった。彼がそのヴィジョンを携えてマスコミや行政や政治家に伝えてまわった。

数百年に一度の津波を防ぐための防潮堤を百年ももたないコンクリートでつくるなんてナンセンス。それにコンクリートで海岸を仕切ってしまったら海への栄養の供給が絶たれて魚たちがいなくなってしまう。森の防潮堤なら何百年だってもつし、だんだん大きく強くなってゆく。海も豊かになるだろう。

緑の防潮堤は、海岸線に沿って丘をつくり木を植える。森が繁ることで30mをこえる津波にも耐えることができるようになる。植林はすでにはじまっており、昨年10月に福島県の南相馬市でおこなわれた植林には、3000人のボランティアとともに宮脇教授と細川氏も参加して2万本の木が植えられた。

細川氏は「抽象的だけれども目指すのは価値観の転換です」と選挙演説らしからぬ哲学をたびたび語っている。「緑の防潮堤」のエピソードを紹介したのは、それが彼のいう「価値観」をわかりやすく物語っているからだ。利権を求める者の価値は目先のことだけ。しかし木を植える人の価値観は七世代先を見ている。

安倍一族の暴走を止めるにはネジレが必要だ。国会のネジレがなくなった今、国と地方の間のネジレが重要であることを名護市長選が実証してくれた。稲嶺市長につづいて細川都知事が誕生したら空気が一新して、政治の潮流に大きな影響をもたらすだろう。歴史の帰趨を決める起死回生の一手になりうると思う。

私は宇都宮さんを尊敬する。政策にも全面的に共感する。だけど宇都宮対舛添では前回の宇都宮対猪瀬の選挙とほとんど変わらず、宇都宮氏が当選する可能性は残念ながら低い。選挙はロマンチックであってはならない。合理的、戦略的でなければならない。いま問われているのは日本の政治文化の成熟だ。

七世代先のことを考えてみよう。舛添氏の当選でどんな未来が思い描けるだろう?延々と続く壊れたコンクリートの防潮堤……森も魚もいない文明の廃墟……。細川さんだったら?海岸線に青々とした森が繁り……海には魚がいっぱいいて、子供たちが健やかに遊んでいる……。」

正木さんのブログから一部抜粋しました。↓
http://masakitakashi.jp/



posted by 月麦 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

猫のこと

000015.jpg

今日は猫のことを少し。
先日、猫ちゃんが大量に保健所にうつされたという悲しい話をききました。
北九州です。
30匹ほど。全員室内飼いだったそうです。
飼い主さんがご病気か、なにかやむをえない理由があるのでしょう。
多分あとわずかで殺されてしまいます。
本当につらい現実。

日本の保健所では6日ほどで殺処分されてしまいます。
里親を探す間も与えてもらえません。

早く日本もドイツのように、殺すほうではなく生かすほうにお金を使うようになったらいいと願います。
ドイツは殺処分ゼロ。。。

もちろんいろんな飼い主の方、ペットショップ、ブリーダーがいらっしゃると思いますし、猫が嫌いな方もいると思います。
そういう私は5年前まで猫が少し怖くて苦手でした。

殺すほうに予算をつぎ込むより、避妊をして、リリースし、猫好きの方のネットワークをつくり、生かしてあげ、地域で見守ってあげることはできないでしょうか?
これは、全体を大きくみる必要がある問題だと思っています。
飼い主が問題だ、、とかそういう小さな問題ではなく。。

いつもどうにかしたい、って思います。わたしの考えは甘いのでしょうか。

里親さがしを一生懸命されている方や、ボランティアで面倒をみたり自費で避妊をしてあげている人がいる一方で、
今まで毎日大量の猫、犬が殺されている現実をまのあたりにしてきました。
捨てたり、増やしたり、流行で販売したりしている現実もあります。
これは国をあげて問題に取り組むべきだ、と思っているのですが。

トルコは国をあげて「猫にお水をあげよう」キャンペーン。
私はこんな国に住みたい!!
幸せな猫ちゃんたちトルコ。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=jRKihlvh2Yg#t=37
この映像みてほしいです。2分40秒。
動物にやさしい国は人にもやさしいはず。

日本は武器やオスプレイにはかなりの予算をつぎ込んでいるのに。。動物にやさしくないように思います。

個人的な考えでは野良猫(もちろん犬もです・・)をあたたかく見守る世の中になったらいいなと思っています。

私の考えは少数意見なのでしょうか。ときどき、なんだかときどき本当にわからなくなってしまいます。自分が間違っているのかもしれないです。

3人のうち、1人でも猫が目障りだったりすると殺されてしまうのでしょうか?

先日・・実は友のhさんが「ノラ猫が自分だ育てている大事な花にフンをするのが嫌だ!」と言っていたのを聞いてものすごく悲しくなりました。
もちろん、大事な花にフンされたら「あーあ、」と思いますが、取り除いてあげればいいかなって思います。
もし隣家にフンをしていたらそんなに腹がたたないのではないでしょうか?
自分が育てた花だから怒ったのではないでしょうか。

もっと許し合うことが必要なのではないかっておもいます。でないと本当に窮屈な世の中になってしまう。。
と思います。
「こういう小さなきもちが猫を殺したり、紛争とかおこるんだよ」とか言ってhさんの機嫌を悪くしてしまいました。。。その後も意見は全く噛み合ず。。。ということは、hさんのような考えの方はたくさんいるという事だと思いますし、そういう考えもあるんだね、と思いました。

猫、とか犬だけでなく、人間も今大変なのですがね。
このような現実を知ればしるほどつらくてつい。。。
長々とかいてしまいました。。

この猫ちゃんたちが一匹でも猫生を幸せにまっとうできることを祈るしかないのですね・・
本当は祈りもそうだけど、なんとかしたいのです。
一人のちからでは難しいです。
ひとりひとりの力が合わされば必ず日本もドイツやトルコのように。。
生き物と仲良く暮らせないものかなあ。。

もし、もうすぐショブンされる猫ちゃんたちを、引き取れるかもと思われた方、
そうでなくてもこちらをみていたさければ幸いです。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.488998627885970.1073741873.321373457981822&type=1

と、ここまで書いたあと、、、

全員の猫ちゃんたちが一時的にでも助け出されたということを知りました。
本当に嬉しい!!

これからお祝いします。
優しい方々、ありがとう。

(photoは御供所のクロ。)
posted by 月麦 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

種はお医者さま

0000402.jpg

今日は2013年のさいごの日、大晦日ですね。
みなさんどのような一日をお過ごしでしたか?

私はお米の唐箕と籾すりを終わらせ、自分で作ったお米の重みに感動の一日でした。
明日の元旦にいただこうと思っています。
お米のことは、また日記にかきたいと思っています〜。

今日、2013年もさいごの日を迎え、感謝の気持ちでいっぱいです。
今年はたくさんのいい出会いがありました。
そして、いい本にも出会いました。
本についてもいろいろ紹介したいのですが、
今日は「アナスタシア」(ウラジーミルメグレ著)より、心に残る一節(一部割愛)を紹介したいと思います。
前にも少し紹介させていただいたのですが。。↓

種はお医者様・・
「種は莫大な量の宇宙からの情報をもっている」
とアナスタシアは言った。
「人間がつくった何ものも、そのサイズにおいても正確さにおいても、種にかなうものはない。
種は自分がいつ発芽すべきか、地中からどんな水分を摂取し、どのように太陽や月や星々からの放射を利用すべきか、千分の一秒単位の正確さで知っている。

どんな風に成長して、どんな果実を実らせればいいのかも知っている。
果物や野菜などの植物の実は、人間を元気づけて持久力を高める目的で創られている。
人間がこれまでつくってきた、そしてこれからつくるどんな薬よりも強力に、植物の実は人間の体組織を襲うあらゆる病と効果的に戦い、しっかりと抵抗する。

ただ、そのためには、実になる前の種に、その人の体の状態を知らせておかなければならない。
植物の実が、ある特定の人の病気ー現在かかっているか、発病間近な状態を癒すには
種が実の中身になる物質を、その癒しに必要な成分比率で満たしながら熟成していくプロセスが不可欠だから。

キュウリやトマトやその他の、庭で育てる植物の種に自分の健康に関する情報を伝える基本的な方法はー。
蒔く前の種をいくつか口に入れ、舌の下に少なくとも9分はおいておく。
次に、それから口から出して、両手のひらに包んで約30秒間もったまま、その種を植える地面の上に裸足で立つ。
両手のひらをそのまま開いて、そこにある種をゆっくりと注意しながら口のところにもっていき、種に向かって
肺から息をそっと吹きかける。
あなたの息で温められたその小さな種は、あなたの体の中にあるものすべてを知る。
そのあと種をのせた両手のひらをそのまま開いて空に向け、30秒間種を天体に見せるようにする。
その瞬間、種は発芽の時期を決める。
そして、すべての惑星がそれを手助けする。
あなたのために全惑星が、新芽が必要とする光を天から降り注ぐ。
 
こうしてやっと、種を蒔くことができる。種を蒔いてすぐ水をあげてはいけない。
種を包んでいるあなたの唾液や、種が取り入れた情報がすべて消えてしまうから。

水をあげるのは種を蒔いてから3日後がいい。
種蒔きは、それぞれの野菜に適した時期にしなければならない。
遅れて蒔くよりは、水なしで、本来の時期より早めに蒔く方がまだいい。
種から生まれた新芽の隣に雑草が生えていてもすべて除去してはいけない。
少なくとも各種類ひとつずつは残すこと。その雑草は抜かないで切ればいい。」

アナスタシアによれば、種はこうして蒔く人に関する情報を取り込み、実をみのらせていくまでに、
宇宙と地球から、その人にとって必要不可欠なエネルギーを可能な限り最大限吸い込むという。

雑草にもそれぞれの役割があるのだから、やたらに除去してはいけない。
ある雑草は植物を病気から守り、またある雑草はその植物に補足的な情報を提供することもあるという。

植物が育っていく間、種を蒔いた人とのコミュニケーションは不可欠で、その期間に最低一度は、できれば
満月の夜、その植物に近づき、触れてあげることが大切なのだそうだ。

アナスタシアが言うには、このようにして育った果物や野菜などの植物の実は、
それを蒔き、育てた人が食べると、まちがいなくその人のあらゆる病を癒すばかりか、老化のスピードを
緩慢にし、悪習を取り除き、さまざまな知的能力を増大させ、心の平安までもたらすのだそうだ。
彼女によれば、植物の実は収穫から三日以内に食べるのがいちばん効果的だという。

長文ですみません。読んでいただきありがとうございます。
この一節を読んで、、わたしはじーんときました。
今まで、種ってすごいな、、とか、植物は人のために、という気持ちがあるな〜、、などと思っていたことが
しっかり文章になっていたことに感激し、
ここまではできなくとも、もう少ししっかりと種おろしをしていきたい、と思ったのでした。
2013年は、日々植物に近づきたいという思いが強くなった年でもありました。
そのため、お店を開ける日が少なくなり、ご注文いただいた方には何かと不便をおかけしたこともあったかと思います。

今年も日記を読んでいただき、有り難うございました。よいお年をお迎えください。

posted by 月麦 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

クリスマスイヴ

0000091.jpg

クリスマス、イヴですね。
世界に平和を。愛で世界がみちあふれますように。。
posted by 月麦 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

本日最終日

000014.jpg

うつわ展、本日最終日となりました。
年内のお店の営業も本日で最後となります。なんだか、さみしいです。

お正月のお花のご予約は承っております。年始のご予約の受付は6日からとなります。
posted by 月麦 at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

ぐるぐるvol3 無事おわりました〜〜

00001588.jpg

先日のイベント、「ぐるぐるvol3」終了しました。
お越しいただき、感謝しています。

長崎から参加してくれた菓子美呆さん、
つむぎのうつわ展でもおなじみのほいあん堂さん、自然農お野菜の一草さん、自家製天然酵母ののたりさん、
温もりある紙の作品を展示してくれた諸江和美さん、さわ会の澤村和博さん、有り難うございました。
そして、何よりこの場の空気感がよかった。。。
村上レシピさん、ありがとうございます。

あ、ぐるめし、最高でした。
てのぎさんが 一草さんのお野菜だけで鍋のお料理を作ってくださいました。
味付けは、シンプルに薄口醤油のみ。だしは昆布。そして、村上レシピの水。究極の引き算料理だなと感じました。
いつもてのぎさんのお料理は美味しいな、と感じていますが・・
野菜のもつすごさを感じられるお味でした。ものすごく、一草さんのお野菜を意識し、美味しくいただきました。
種をまき、生物にあふれる命ある土地で生まれた、力あるお野菜のストーリーまで感じられるお鍋。
こんなに美味しいスープをいただけるのも、ありがたいことですね。

あと、眞理雄さんのお話、とてもよかったですよ。
みなさんにお伝えしたいのですが、やはりお話は、直接いろんな体験をされたご本人とお会いして
ともに時を過ごし、お話をきくのが一番だな、、と思いました。
お話される方のストーリーはその人からにじみでてくるもの。
それを特に今回感じることができました。眞理雄さん有り難うございました。

とは言ってもなんとか、またこの日記でもぐるぐるのこと、眞理雄さんのお話会のこと、後日報告したいと思います。
いっつも遅いのですが。。そして、拙いのですが。。

最近、とてもスローペースになりましたが、
少しでも自分がよかったと思う事を誰かに伝えたい。書き留めておきたいです。

こういうことも、大事だなと思う今日このごろです。
posted by 月麦 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

ウラジロの木

00001988.jpg

赤い実に惹かれます〜。
ウラジロの木。
posted by 月麦 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(c) tsumugi all rights reserved.