つむぎ日記

2013年07月19日

環境に投票する、ということ

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青い空と、白い雲。
気持ちのよい風、太陽のぬくもり。そして、おいしい水。

未来にのこしていきたいもの。

もうすこし自然にやさしい暮らしをしたい、ただそれだけ。
未来のこどもたちに、負の遺産をのこしたくない、笑顔でどうぞっていえる未来にしたい、ただそれだけ。
戦争のない、争いのない、世界になればいい。

もうすぐ、選挙ですね。
21日ですが、繰り上げ投票が行われる地域もあるとか。
注意が必要ですね。。。

先日、「選挙フェス」にいってきました。
そこで三宅洋平さんのスピーチきいてきました。
「おれたちの革命は、一人も傷つけない革命、げんぱつやってきた人たちも、戦争やってきた人たちも、
思いがあってやってきたことだから。
おれたちは、みんな人間だ。
・・・おれたちの革命は、TVには映らない。でも、みんなの目にはうつっている。
げんぱつにも、戦争にもぜったい負けない力を生み出せるんだ。それを文化っていうんだよ。」

もう争いたくないのです。
新しい風ふきました。
これからは、愛と応援の循環型社会。
もうお金としがらみ、エゴの政治はおわったのではないかなあ。どうなのだろう。

選挙フェス・福岡→http://www.youtube.com/watch?v=gh2qFI1nl1A

「最後の木を伐り倒し、最後の川を毒で汚し、最後の魚を食べる時、人間はやっと気づくのだろう、お金は食べられないということに。」――ネイティブ・アメリカンの長老の言葉です。

「環境に投票する」ということ・・・
辻 信一 (文化人類学者、環境運動家)さんの言葉を一部抜粋します↓

「もう一度考えてみてほしい。「環境」とはいったい何のことなのだろう、と。それは何よりもまず、人間が生きていくためになくてはならない絶対的な条件のことだ。きれいな空気、きれいな水、食べものを育てる肥沃な土、そして太陽のエネルギー。ぼくたち人間がそれなしには生きていけない、これら4つの要素のことだ。そしてさらに、この地球上に我々と共に生きる三千万種もの生きものたち。この生物の助けなしに、4つの恵みが人間にもたらされることはない。不思議なことに、大自然は、すべての生きものが生きていくのに必要なものをすべて用意してくれている。まるで地球そのものがひとつの生きものででもあるかのように。

水、空気、土、エネルギー、生物多様性。これらの一つひとつが我々人間の生存の土台だ。環境破壊とは、それらを損ない、奪い、未来の世代の生存そのものを危うくすること。そして我々人間はこれまで、そんなことをする権利が自分に与えられているかのように振る舞ってきた。

さまざまな環境問題がある。環境汚染、遺伝子汚染、生態系破壊、気候変動、オゾン層にあいた穴、種の絶滅、資源枯渇、水不足、食料危機……。環境問題とは何か?それはもはや、たんに一つの川の汚染のことでも、一つの森の喪失のことでも、特定の人々が避難を余儀なくされたり、病に苦しんだりすることでもない。それはもはや遠い場所の見知らぬ人々を襲う不幸ではなく、この地球全体を、未来全体を、暗雲のように覆っている。もうこれ以上、「環境か、それとも……」という選択の余地があるようなふりをするのは止めにしよう。

「環境に投票」するとは、対立の向こうにある新しい時代へとさっそうと進み出ることだ。ニセモノの選択肢を超えて、未来そのものを選びとること。値踏みしたり、秤にかけたりすることなく、命を肯定し、抱擁すること。

自然は偉大だ。地球は、何億、何十億という年月をかけて広大無辺の宇宙をめぐりながら、ゆっくりと、信じられないほどに多様な生きものたちが暮らせるような、完璧な環境をととのえてきた。病気やけがを自分で治すことのできる、驚くべき能力ももっている。その偉大なる自然を信じよう。この星に、人間の未来を救うような大きな奇跡が起こることを。

ただし、その奇跡が起きるかどうかは、ぼくたちにかかっている。このかけがえのないすばらしい星で、これからも無数の世代がその恵みを受けて生きていけるかどうか、それはぼくたち一人ひとりにかかっている。」

環境に投票するということ(辻信一)全文 
http://www.thecleanestline.jp/2013/07/i-vote-the-environment.html

よく考えて投票する党、きめました。今度は消去法ではなく。。
ぐうぜんにもUAさんと一緒だった。
UAの「政治に祈りを」 http://www.uauaua.jp/

いろんな人がいろんな人に投票していい。
違いを認めることからはじめたい。
・・投票にだけは、いってほしいなと願うけれど。
でないと、子どもたちが戦地へいくことにつながりかねないし、、地球を核のゴミ置き場にしたくない。

わたしの仕事は、きれいな水と、汚染されてない土と、生物たち、きれいな空気、太陽の光がないとやっていけない。
花の仕事がすきだから。つづけたいから。
環境を守らないと、楽しく生きていけないから。ずっと過去と未来とつながっているから。

それを思い知らされました。
環境に投票したい。
環境があっての暮らしやけいざいと思う。
違う人の意見もみとめあって、生物多様性、人間多様性を認め合って。
自分でよおく考えて投票にいきたい。
posted by 月麦 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

100万人の母たち 七夕プロジェクト

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100万人の母たち 七夕プロジェクト、いよいよ今週末です。
つむぎでも、平和の気持ちをこめて短冊をオリーブの木にむすんでいました。
何人かのお客様に、短冊にメッセージを書いていただきました。
5日もオープンしますので書いて頂けたらうれしいです。
書いて頂いた短冊は、官邸前にもっていきます。(つむぎのお友達が)
核のない、平和な未来に希望を、平和への願いを首相にとどけます。

ブログはこちらです。
http://nonukes77.exblog.jp/
よかったらご覧ください。

FBページはこちらです。
http://www.facebook.com/hina.sawamura.3?ref=tn_tnmn

辻信一さんはメッセージをよせてくれました。↓

目をつぶって、大都会の夜空の向こうに天の河を思い描くように、澄んだ心で思い出してみよう。本当はそこにちゃんとあるのに、見えなくなってしまっている、大切なものについて。

3・11の後
幼い子を抱く母たちがそうしたように、もう一度、祈ろう。どうか、神様、この子にきれいな空気、きれいな水、安全な食べ物を与えてください。もう贅沢は言いません・・・

かつて、北米先住民のリーダーである長老は言った。最後の木を伐る時、最後の川を汚す時、最後の魚を食べる時、その時人間は知るだろう、お金は食べられないということを。

人間の生存のボトムライン(最低限の条件――大気、水、太陽、土、生物多様性、そしてともに支え合い、分かち合うコミュニティ)を確保することこそが政治の最大の目的だ。

このことを、政治的なリーダーたちに、思い出してもらうため、手紙を届けよう。母であるあななたち、そして私たち誰もの内なる母から、愛をこめて。


サティシュクマールさんは語ります。

「本当の豊かさとはなんだろう?それは人々がつくり出すコミュニティであり、友人たちだ。
そしてきれいな水であり、美しい森のことなんだよ。
でも、現代の世界はそれとはまったく逆の方向に向かっている。お金を得るために川を汚し、森を伐り倒し、海を汚している。ニセモノの豊かさのために本当の豊かさを壊しているんだ。
コミュニティ でさえ、お金のために壊されようとしている。みんなお金を稼ぐのに忙しくて、家族や隣人がお互いを大切にできなくなっている、人生を楽しむ余裕すら残っていないように見える、まるで金の奴隷になってしまったかのようだ。」




posted by 月麦 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

「ぐるぐる」報告2 桑迫賢太郎さんの紙芝居

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6月1日のぐるぐる報告。
桑迫賢太郎さんの紙芝居・・心しみいりて、余韻覚めやらずでしたが・・つむぎ日記にもなかなか書けず。
やっと腰をおろしてゆっくりした時間の中で報告ができそうです。
桑迫さんの紙芝居のことは、ゆっくりと自分の中で、、しっかりと咀嚼してからかこうっておもっていたら時間が経ってしまいました。

桑迫さんには「ヤオ族のズボン」「にじ」「PiGEON HALL」という3つのお話の紙芝居をしていただきました。
紙芝居の時間のことは言葉ではなかなか伝わらないと思うのですが、みなさんには伝えたいという思いがあります。

まず、
***「ヤオ族のズボン」***

ヤオ族というのは、タイの山岳民族で
ズボンの刺繍に一年くらいかかってつくられるそうです。
近年伝統文化がすたれていってて、、民族の文化を残す為には
ただ技術を伝承するだけではなくって そこの村の暮らし、
山の時間、空間をも技術とともに残していかなくてはいけないのではないか。。
という気持ちでお話を作られました。
心に残った一節は

「・・・ただ、ありのままに生きればいい。  
めにみえるものや、 めにみえないもの、
すべてに 感謝と祈りをささげなさい。
そうすれば すべてはあたえられるから。
大地にたって、種をまき、田畑のなかでうたいなさい。
木々をあつめ いろりに火をおこし、しずかに炎をみつめなさい。
そこにはいつも
あなたのかみさまがいるから。」

***「にじ」***

タイの国境ちかくのメソッドという街。
ビルマの軍事政権でビルマのひとたちが迫害され、避難していた街。
ゴミ捨て場で暮らす、あそぶこどもたちと
孤児院で暮らすこどもたち。

今まで愛とか平和をテーマで絵を描くことはあっても
こどもたちに何かできることはないだろうか。。。と悶々をしているときに
孤児院でちいさなちいさなにじの落書きをみつけた。

そこに絶望と希望をみたのだと思います。
どんな状況でも虹はかかる、どんな絶望の中にも希望はある。と桑迫さんは語ります。

心にのこった一節は

「何かをうしなうことで こんなにも強くなれるのだろうか。」

***「PiGEON HALL]***

お友達が高校を中退してイギリスの世界学校に留学していたときのことをきいた話をもとにつくられました。
古いお城を学校にしていたそうです。もうそれだけで素敵ですね。。

心にのこった一節は
「じぶんのことのように こころがいたむ、、ということ」

ひとのこと、ひとのいたみ がじぶんのことのように心が痛むということ。
ひとのよろこび、 じぶんのことのように喜ぶということ。
なんか生きていくうえでの重要なテーマのように思われました。

自分はあなた、あなたはわたし、
そんな生き方ができればいい。

3つのお話、私のこころにしみいりました。
そんな大事な時間となりました。

さいごの桑迫さんのおはなしの中で

「じゅんかん、、じゅんかんするものって美しいんだな。
つどう人の、気持ちとか、
空間や、 大切にされているもの。
残されていくもの、語り継がれるもの。
美しくないといけないな・・
じゅんかんって、美しさにキーワードがあるんじゃないか。。」
って言われていました。

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そして、

「自分がすること、本当にしたいことをすることが
社会貢献につながるのではないか。
自分にむきあうこと、本当にしたいことをすることは
エネルギーのかかること。
人をかえることはできない。
人がかわることしか世の中には存在しない。
・・・いまは自分になるために生活している状況です」

と語ってくださいました。

桑迫賢太郎さんの紙芝居、
どこかでまた、出会えるといいな。

おともだちのみんなにもきいてほしいな。

そんな風に思ったのでした。

重松壮一郎さんのピアノのあわせた紙芝居は
どこか歌のようで、詩的で、空間であり、時間でした。
風のおとのような、雨がおちる音のような、、水が流れるような
自然の時間とともある紙芝居。
夏至の日のキャンドルナイト、桑迫さんと重松さんのライブいきたかったな。
電気を消して 耳を澄ます
http://www.livingthings.org/schedule/2013/130621_tia.html

紙芝居のお話は、絵本もでています。

桑迫賢太郎さんのご自宅では、、リエさんが 
第4日曜日に
「ヴァン・ゴッホ・カフェ」をされているそうです。
ときどきお休みもあるようなので必ず連絡してから行かれることをおすすめします。

桑迫さんは、、
大学で環境問題をまなび、カンボジアに5ヶ月滞在したあと
10年前から長崎県の海沿いにある農村、雪浦で自然農で田んぼと畑をしながら
自給自足をめざして 絵を描いたり、寺小屋のような塾を開いたりして生活されています。

著書に
「絵本 日本国憲法前文」
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813603149

「銃を鍬に」
http://mall.fc2.com/item/simaumashouten/687/

があります。
どちらもつむぎのおすすめです。












posted by 月麦 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

紫陽花とすずらん

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紫陽花の季節ですね。
すずらんもまだ市場にでていたので
ワイヤープランツ、シルバーレース、チランジアとあわせました。
posted by 月麦 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

明日はイベント「ぐるぐる」準備のためお店をお休みしています

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明日「ぐるぐる」準備のためお店をお休みしています。
予約注文は承っていますのでどうぞよろしくお願いします☆

今週末は、あっというまにもう6月。。村上レシピで「ぐるぐる」です。
http://tsumugi-hana.seesaa.net/article/361394058.html

桑迫さんの夜の紙芝居、奥永さんの食べ物のお話会は・・とくに、おすすめです。

あと、出展者もよろしくお願いします☆
てのぎさんのカレーや丼ブリ、のたりさんのパン、一草さんのお野菜、ほいあん堂さんのお茶菓子、
諸江さんの切り絵、澤村さんのお話会、村上さんの喫茶とうつわ、そして家具。つむぎのブーケ。

ちょっとだけ、、遠いのですが。。。
なんといっても村上レシピさん・・・とってもすてきなところ。

村上さんの作る家具の凛とした姿、形、質感がなんとも言えずすきです。
言葉ではなかなか説明できないけれど、
見てふれて、家具と過ごすとその存在の大きさに気付く、、そんな感じかな。
 http://murakamirecipe.com/works/furniture/

ぐるぐる、足を運んでもらえたら嬉しいです。
どうぞよろしくおねがいします。
posted by 月麦 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

種、蒔こう!

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先日、糸島で自然農を実践されている村上さんから、トマトやペッパーの種を少しわけていただきました。

ご自身の畑に合う作物、品種を・・畑と一体になり、見つけていこうとされている村上さん。

人の目線だけではなく、畑から、土、生き物の目線ももって
畑とともにいる、そんな村上さんの種。

ほんの少しの種ですが、
私にとっては値段のつけようのないくらい、貴重な種でもあり、
可能性を秘めた、すてきな一粒一粒です。

それぞれの畑でそれぞれの人が野菜つくりを楽しんで、
「あのひとの南瓜はおいしいね。種を少しわけてもらおう、
というコミュニティができればなあ・・」
と村上さんはおっしゃっていました。

いま、スーパーの野菜売り場では、経済にうまくのりやすい品種を多く見かけます。
そうなるのは、とてもよくわかるんですが・・
あまりにも在来種が軽んじられていないかって思うのです。
種ひとつぶひとつぶの価値が軽くなっている。。そう、私は危機感もっています。

週末の悪天候から一夜あけ、今日はいい天気。
種を蒔こう、と思います。

村上さんの思いが入っている種、
ほんの少しですが、つむぎでも12日(金曜日)に販売します。
他にも固定種、在来種のタネを販売しています。

わたしも、草や野菜、生き物、花・・・一体となるような畑をめざしたいな。


posted by 月麦 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

society

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サティシュ3つのS、
society(社会)

「人々も大切にしなければいけません。
現在、世界人口の6分の一、10億以上の人々が飢えに苦しんでいる。
なんとひどい社会経済システムを私たちはつくってしまったのでしょう。

世界は不正に満ちています。
飢える人々がいる一方で、食べ物を捨てているひとびとがいる。
世界中で40〜50%の食べ物が無駄にされています。
特に裕福であればあるほど、食べ物を無駄にしている。これが私たちの社会の仕組みなのです。
私たちが食べ物を無駄にする分、世界は飢える。
だから無駄のない、フェアで平等な、分配の社会システムが必要です
誰一人、飢えることのないように。。」

photo:大きく開いたチューリップ。いま、すてきにドライになっています。

 
posted by 月麦 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

soul

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サティシュのことばで 大事な3つのS.

その中のひとつ、soul(こころ)

「土を大切にすることは、自分を大切にすること。
自分を大切にできればこそ、幸せで、健やかで、しなやかな体と心と魂はあればこそ、地球を大切にすることもできるのです。
心を病み、不幸せで自殺を考えるような人がどうして他人を、家族やコミュニティを、地球を大切にできるでしょう。
自分が健やかで、幸せで、満ち足りていることも必要なのです。
だから自己実現と自己啓発は大切です。

詩、音楽、アート、工芸などの文化的活動、畑仕事、瞑想、ヨガ、、、どんな活動でもいい。
健やかで幸せな自分をつくるのです。
それが人々のため、地球のためなのです。」

photo:沈丁花。香りには特別癒されます。
posted by 月麦 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

soil

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サティシュクマールさんのお話、すごくよかったです。
ときどきこの日記でも紹介したい。
今日は土についてのサティシュの話の一部をちょこっと紹介。。(一部省略しています)

「3つのS soil(土)、soul(心)、society(社会)
・・・土と心と社会は一体で、切り離すことはできません。

soil(土)とは、土、大地、環境やエコロジーのことです。
私たちは土から生まれ、土に還る存在です。
わたしたちの食べ物も、衣服も、土からきます。
つまり、soilは自然界全体を指す言葉なのです。

ならば、土を敬い、祝福しようではありませんか。
土が神聖だからこそ、いのちは神聖なのです。
土の上で働く農民、農耕そのものも神聖です。大地の畏敬なしに、この世の平和はありえない。
私たち人間には、土、地球、自然との平和が必要です。

ところが、今私たちは自然に戦争をしかけている。
大地を毒し、動物たちを狭いオリに押し込め、海の魚を乱獲し、川を汚染し、豊かな森を伐り倒している。
これは、まさに自然に対する戦争です。

必要なのは、自然界との和平。
だからこそ、まずソイル(土)なのです。」

サティシュの話、涙でます。
もっともっと土くさい花屋でいたいと思います。。

posted by 月麦 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

今日はすてきな人に会える!

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                 @juglans ailanthifolia

今日の夜は、サティシュクマールさんの講演会へいってきます〜!

ガンジーの言葉やイマジンの歌詞がやっと心の奥深く、届くようにはなった今日このごろ・・・

だけどやっぱり、今を生きる人の言葉を、生できいておきたい。
すてきな人、サティシュクマールさん。
http://www.slowmovement.jp/satish/profile.html

また報告しますね〜♡
posted by 月麦 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | つむぎのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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